カテゴリ:道具・tips( 7 )   

カバーステッチミシン   

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とうとうカバーステッチミシンを買ってしまいました! ふらっとろっくです。

とあるブログでカバステバインダーのレポを見て、趣味で気軽に手を出すようなミシンじゃないな、難しそうだから私はカバステミシンは買わない!と心に誓ったの、そう昔ではなかったんだけど。

長男がガチムチ頭デカで、ロック+直線ステッチの自作服だと着替えの時に気を遣います。
旦那がえいやっ!と着替えさせて何度か糸切れ起こしてる。
自分で着替えるようになるとどうなるかは自明。
しかもうちは保育園児なので、脱がせにくい自作服で先生にも迷惑かけてるのでは?と思うと、やっぱりカバステ要るよなあ、と…

夏ボーナスで家庭用買い替えたところだったので凄く悩んだんですけど、どうせ買うなら一日でも早く買って、一枚でも多くカバステ処理にしたいじゃないですか。
主義(いつもニコニコ一括払い)に反しますが、お小遣い前借りという名の家庭内ローンを組んで買ってしまいましたw

カバステを買うとなると、ふらっとろっくかトルネィオ(2本針or3本針)の三択になりますね。
カバーステッチが必要で買うカバステミシンですが、持ってると絶対バインダーもやりたくなるので、少しでもバインダーの苦労が少なそうな方にしました。
最初にちらっと書いた某ブログのバインダー講座が決め手です。

偶然にも、キルスペを買ったお店が問い合わせた中で最安値な上に、定価1万円のバインダーセットがサービスで付いてきたので、今回もそちらのお店で購入。
カバステは難しいというし電話相談に定評のあるお店にしようかと思ったのですが、私、つまづいた時もあんまり電話で聞いたりしないんですよねー。
ネットで調べる方が気楽。作業するの夜だし。
電話口で音声だけで指導って無理あると思うし。
故障かどうかだけ相談できれば充分かな、と思いました。

バインダーはまだですが、カバーステッチは前記事のニットワンピから使ってます。
カバーステッチはそんなに難しくないみたい。
届いた時の糸調子がいきなりおかしかった((3.5-4-4.5-4)とかでルーパー強すぎ…)のですが、検索してみて(4-4-4-1.3)に合わせてからは調子良し。
今のところ目飛びもしてません。

そうそう、ロックもカバステもbabylockなので、フットコンが共通!
なので、ロックとカバステは並べて置いて、フットコンは1つだけ出して差し替えて使っています。
床がごちゃごちゃしなくて良いのです。
糸は買い足してません。針糸はボビンに巻き直して乗り切るつもり。
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by whitedandelion | 2014-09-04 16:03 | 道具・tips | Comments(0)

家庭用ミシンの段付き押さえを自作   

職業用とキルスペで悩んでキルスペにして、ゴキゲンで使っていますが、たまーに職業用が羨ましくなります。
特に羨ましいのは、工業用の押さえと互換性があること。
段付き押さえとかめちゃくちゃ便利そうですよね。
これぐらい家庭用ミシンでも出してくれよ、って思うのですが、まあないものは仕方ないので、あるもので代用してみました。
以下文中の付属品の名前などはエクシードシリーズのものです。

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まず、ブラインドステッチ押さえ(D)と裁ち目かがり押さえ(C)。
どちらも、押さえの裏側にガイドがついてます。
これを段に沿わせて、針基線を左にずらして縫うと、ガイドから一定の幅で縫えますね。
針基線位置次第で、ステッチの幅も変えられます。
ブラインドステッチ押さえで最大4mmぐらい。裁ち目かがり押さえなら7mmぐらいいけるかなー。

縫っているところです。
カーディガンの前立てを2×4ロックで付けた後、縫い代を片倒ししてステッチを入れるの図。
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ただ、針基線を変更するので、直線用針板と併用できないんですね。
針基線を中央のまま縫えないか…考えまして。
要は押さえの裏に段が付いてればいいんでしょー、というわけで自作した段付き押さえがこれ。
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基本押さえ(A)に、カグスベールを貼りました。
椅子の足とかに貼る床の傷防止シートなのですが、よくあるフェルトのやつではなくて、表面がテフロン加工されてて、とっても滑りがいいんです。東急ハンズとかで売ってます。
シート状で売ってるのを小さく切って、好きなステッチ幅になるよう押さえに貼るだけ。
布が引っかからないように、できるだけバリを取って、角を丸めておくと良いですね。

縫ってるところはこんな感じ。これもカーディガンの前立てのステッチです。
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カグスベールが押さえからはみ出してますけど、別に問題無いです。
押さえの厚みが増えた分、押え圧は下げています。
もしかしたら裏毛とかだと引っかかって剥がれるかもしれませんね。

ステッチはこちら。
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しっかり等幅です。

どちらもきついカーブでは試してないのですが、カグスベールの前後幅を小さくすれば、けっこうキツ目のカーブでも対応できるのではと思っています。
カグスベールのパーツをまとめて切っておいて、その都度貼って使い捨てるのが楽かな。
よし量産しよう。
よく使う幅なら、予備の押さえ買って、ボンドででも貼っちゃって、専用の押さえを作ってもいいかも。

※注意※
このプチ改造は私の自己責任でやっています。
今のところミシンになにか変化が起きたということはありませんが、押さえの厚みが本来より少し増えることで、中長期的にミシン本体に何らかの影響はあるかもしれません。
じゃんじゃん真似して頂いていいですが、真似される方も自己責任ということでよろしくお願いします。
(まあ、厚地重ねて縫うのと比べたら全然薄いし、なんも起こらんとおもうけどね)
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by whitedandelion | 2014-08-28 02:24 | 道具・tips | Comments(2)

JUKI キルスペ 使用レポ&洋裁コーナー   

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前回の記事のような検討を経て、うちにやってきたJUKI エクシード キルトスペシャル。
少し縫ってみましたので、使用レポです。

良かった点。
やっぱり音が静かですね。
アニュドールも結構静かな機種でしたが、キルスペは音が丸い感じで、あんまりガシャガシャ言いません。
押さえを2段階目まで上げた時の上がり幅が大きくて、これは厚物縫うときに助かります!
ニーリフター超便利! これだけでも買い替えた価値を感じるぐらい。
フットコン糸切りは、手元スイッチの糸切りとあまり変わらないかな。手元のボタンが小さくて探しちゃうので、足のほうが楽、という感じ。
あと、すごい地味かつマニアックなポイントなのですが…私は、自動糸切りしたあとの縫い始め、裏側のクモの巣対策に下糸を引き出してから縫い始めることが多いのですが、アニュドールはその時に針板から出てくる下糸が短くて拾いにくいのです。キルスペは下糸がちょっと長く出てくれて、しかも押さえがぐっと上に上がるので、とっても拾いやすくなって、わたし的には小躍りするぐらい嬉しいです。
期待してた段差乗り越え、布の重なり縫いもいい感じです! 
縫いと関係ないけど、液晶周りとハードケースのポケットの紺色が好き。
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ちょっとイマイチな点。
返し縫いの挙動が変。返し縫いボタンを押すと、その場で一針縫ってから、返っていくのです。そして、ボタンを離してから止まるまでにタイムラグがあって、一目余計に縫われてしまうのです。
もうひと針だけ返し縫いしたい時や、カーブなんかで数目ずつ何回かに分けて返し縫いしたい時に厄介です。
ちなみに普通の直線縫いにはそういうタイムラグはありません。
糸切りボタンと針上下ボタンが小さいですが、これはもう少し大きくてわかりやすいと良かったな。まあ慣れれば手が勝手にボタンに行くのでしょうけど。
縫い始めの裏側のクモの巣は、結構立派なのが出来ます(汗) JUKIの売りの一つである下糸クイック(下糸を引き出さなくても縫い始められる)ですが、クモの巣になってしまうので…あまり使わないかも。
台衿とかパイピングの縫い始めはやっぱり足踏みしてしまいますね。厚紙入れずに縫えたらいいなあ、と思ってたんですけど、この手のところはBOX送りを持ってしても無理かー。

総合的には、買い替えて良かった~!です。
更に縫うのが楽しくなりました。



ところで、私、ひとさまのミシンコーナー紹介や布山お披露目の記事がとっても好きなのです。
ウチのミシンコーナーは特になんの工夫もないので面白くないですが、せっかく写真を撮ったので紹介してみますね。寄りの写真ほとんどなくてすみません。

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主寝室の一辺をミシンスペースにしています。
ミシンは幅180cmのこちらのデスクに置いてます。結構頑丈な感じです。
あ、でも、耐荷重30kg、職業用とキルスペと糸取物語3台置いたらちょっとオーバーしますね。
前の壁には仕様書をマステでペタペタ。
アイロン台は椅子を挟んで180度逆側に置いてます。

洋裁小物は足元とデスク脇に無印のPP引き出しケースを積んで保管。高さ9cmの「薄型」が、ボビンキャチャーでボビンと糸巻きを繋いだものを立てるとぴったりの丁度いい深さなんですよ☆
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デスク下の方には、目打ちや糸切りバサミ、糸類など、とにかく縫いながらもよく開ける引き出しを集結。
デスク脇の方は、接着芯や接着テープ、プラスナなど、使用頻度の低いものをまとめて、使う時以外はトルソーを前に置いちゃってます(子供のアクセス防止)。
デスク下の方はゴムバンドかなにかでガード予定…。
PPケースの上には、プラカゴと缶と箱。
プラカゴは縫い予定BOXで、裁断済みの布をアイテムごとにジッパー袋に入れて、型紙も一緒に入れてます。缶と箱は裁縫箱です。
デスク端には書類ケースを置いて、引き出しに入らない定規とトレス用方眼紙を入れてます。糸見本もここです。折り針入れのビンもこの中に入れて、子供の目から隠してます。

と、こんな感じです。
今まで使ってた椅子だとニーリフターに届きにくいので、少し座面の高い椅子が欲しいです。
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by whitedandelion | 2014-07-22 10:56 | 道具・tips | Comments(2)

JUKI エクシードキルトスペシャル購入記   

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JUKI エクシード キルトスペシャル HZL-F600JPを買いました!
SINGERのユザワヤモデル、アニュドールからの買い替えです。

アニュドールも充分いいミシンで5年間機嫌よく使ってましたが、押え圧調節がないのが玉にキズ(買うときはこんなにニットソーイングすると思わなかった)。
それと、段差や布の重なりに若干弱いのが縫っててプチストレスで、パワーがあるミシンが欲しくなったんです。

今回の買い替えでの私的必須項目は、ニーリフター、押え圧調節、自動糸切り。
求める能力は、段差乗り越え力、パワー。
縫い目の綺麗さとかわからないからどうでもいいw
糸調子合わせやすいといいなあ(母の嫁入りミシンが気難しいやつでトラウマ)、ってところ。

その条件だと
・職業用
・JUKI エクシード キルトスペシャル HZL-F600JP(とその同型のあれやこれや)
・ジャノメ CK1100(orCK1200)
が候補です。
SINGERの新しい機種、EXIMAは、SINGERにしては珍しく押え圧調節がついてますけど、ニーリフターがないっぽいので候補落ち。
そしてCK1100は、半職業用というのがどうも中途半端に感じて、ボタンホールも得意でないと聞いたので早々に候補落ち。
職業用かキルスペのどちらかを買おう!となりました。

心は職業用ミシンに傾いてて、機種もジャノメのHS85にほぼ決めてました。
それで、某店に相談と実機触りに行きましたら、私の使用頻度と製作ペースと扱う布なら、職業用より良い家庭用ミシンを買った方が絶対楽しく縫えるよ!とキルスペの方を勧められて、それもそうか?と…

とりあえず職業用とキルスペ両方を試し縫いさせてもらって、更にネットで他店にも相談して、主人とも相談して(と言っても、私がだらだらと悩んでる内容を垂れ流し、主人は話半分に聞きながらうんうん言ってただけw)キルスペに決めました!

職業用をやめたのは、触ってみてその縫いの早さが私にはオーバースペックに感じたのと、うるささと重さが住宅事情的に厳しいと思ったから。
マンション暮らしでミシンコーナーは主寝室を間借り状態で子供の寝室の隣、音が大きいのは厳しい。
それに子供が育って手狭になってミシン出しっぱなしにできなくなった時に、15kg近いミシンをいちいち出し入れするのは私には無理。
また、私は本来がズボラなのでw 家庭用の自動糸調子とか自動糸通しとかのお助け機能大好きなのですw
母の嫁入りミシンにはついていなかった便利機能、アニュドールでその便利さに開眼して、それまで以上に縫うのがとっても楽しくなったなあ、なんて思い出したりして。
それに職業用だと後から押さえとか揃えないといけないしー、上糸通し複雑だしー、メンテもマメにしなきゃだしー、ボビンもボタンホール用の家庭用と職業用で2個巻かなきゃだしー、色々面倒かな、ってww
更に、職業用買ってもアニュドールは処分できないけど、キルスペ買ったらアニュドールはいずれ妹や母に譲ることもできる…

パワーに関しては、確かに職業用に軍配があがりますが…職業用を買ったとしても、私はきっと帆布をガンガン縫ったりはしない。子供服と自分服をほそぼそ縫うだけ。
アニュドールでも、縫うのが苦しい場面は数あれど本当に縫えなくて困ったのは裏毛のベルトループだけで他はなんとか縫えていたので、キルスペで困ることはないだろう、もしキルスペで縫えないような所があれば仕様を見直せばいい。
キルスペの試し縫いで今まで使っていたアニュドールとは明らかな差を感じたので、今回はその自分の感覚を信じてみました。
いざとなればミシンレンタルスペースとかあるしね。

ちなみに、「私の用途はこうで、ミシン環境はこんな感じ。キルスペとHS85、どちらがお勧めですか? 他にお勧めミシンありますか?」といくつかのショップに聞いたところ、
実機触りに行った最初のショップはキルスペ推しで、
別のあるショップは「その用途ではアニュドールでは縫いづらいでしょう」とコメントの上で、キルスペとCKと職業用を並列で勧めてくださいました。
(家庭用→家庭用に買い換えてあまり使用感変わらなかったら嫌だなーと思ってたので、このコメントで背中を押されましたね)
他3ショップほどは職業用推しで、一つは静音性からHS85よりシュプールを勧めて下さいました。

メールが迅速で人柄も感じられたお店で買いたかったのですが…最安値で保証期間も長いお店との価格差が1割を超えてましたので…ちょっとその点で折り合わず、結局最安値の店にしました。
エクシードシリーズは7月からメーカーの卸値が大幅アップとかで、各ショップ、6月在庫捌け次第値上げます!っておしりを叩いて下さいまして…私、問い合わせたのが7月頭だったんですけどなんとか6月在庫を滑りこみセーフで買えましたヽ( ̄▽ ̄)ノ
値上げのことは問い合わせするまで知らなかったので(知ってたら流石にもう少し余裕持って問い合わせるわw)、間に合って良かったぁ。

ちなみに、私が試し縫いして「こりゃウチには無理だ」と思った職業用の音…これは、HS85が軸受けにボールベアリングを使っているからだそうで、どうしても音が出てしまうのです。
シュプールは静かだと言いますよね。
ただ、私はボールベアリングと工業用仕様の針板がいいな、と思ったので、買うならジャノメなんですよねー。

そんなわけで、今回は職業用に縁がありませんでしたが、もし一軒家に住んで、単独のミシン部屋を確保できたら、職業用を専用テーブル付けて買いたいです。
キルスペとロックと職業用とアイロン台をコの字に配置して、回転椅子で向きを変えながら華麗に縫うのだw 
ちなみにカバステは、過去にレポを読んで「これは素人が気軽に手を出すものではない」と思って物欲範囲外に置いてますが…mani-maniさんが買っちゃったと知って俄然興味が…イカンイカン。

ちょっと今ミシン触るチャンスがなくて、スペースに設置して動作確認したところなので、後程ちゃんと使ってから使用レポの予定です。
お待ちあれ~
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by whitedandelion | 2014-07-16 23:38 | 道具・tips | Comments(0)

布在庫ファイルを作った   

縫い神様不在に付き、ソーイングの完成作がありません。
そのかわり、停滞期を利用して、いい加減脳内では管理しきれなくなった布山の整理と在庫管理ファイル作りをしたので今日はそんなお話。

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ほびろぐさんの布管理テンプレートを参考に、フォームを名刺サイズに印刷。
情報を記載したら、裏にハギレを貼ります。
これを、百均で買った名刺ケースにin。

布の方には、最低限の情報をラベルシールに記載してペタ。
これで、情報カードと1対1対応します。

在庫分をまとめるのはなかなか骨が折れましたが、今しかないと思って一気に頑張りました!
今後は、布を買う都度カードを作っていけばいいので、そんなに重労働ではないはずです。
(一度に買う布の量にもよるけどね)

作ってみて良かったこと。
在庫の情報が1冊(では入り切らなくて2冊ですが…)に収まって、出先でもファイルをめくりながら妄想出来るようになりました。
糸などを買うときも、布山から都度ハギレを作らなくても、ファイルを持ち出せば良いので楽です。
在庫量も目に見え、抑止効果も…ある…か? 
とりあえず、2冊を超えないようにとは思っています(意思弱っ)

あと、妄想がある程度煮詰まったら、すぐに縫わなくても裁断だけは急ぎするようにしました。
妄想するだけだと忘れちゃったりするし。
あと今まで、縫いたいなあ、ってなってから布合わせ→裁断で時間がかかってたのがちょっと勿体無かったので、その改善も期待。

でもまあ、切ったら出来るだけ早く縫いたいよね。
ファーは舞うし裏毛やジャガードはぼろぼろになっちゃうし、天竺は丸まっちゃうしね!!!
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by whitedandelion | 2013-02-07 23:19 | 道具・tips | Comments(2)

オルファ限定カッター   

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えへへー。
お道具自慢していいですか?

オルファのロータリーカッター、限定の花柄Ver.ですっ!

これ、3年も前の限定品で、洋裁系ブログで存在を知ってめちゃめちゃ欲しかったんですが、なんせ3年前、もちろんネットでは売り切れで…諦めてたんですよね。

それが、昨日、通常版を買うつもりでユザワヤに行ったらびっくり!
あるじゃないですか!

まだ売れ残ってたなんて不憫なやつ…もしくはユザワヤさん仕入れ過ぎ(笑)
いそいそとレジへ。

なんとそこでもう一度びっくり。
レジの人が「特価590円」とかいうのです。何かの間違いかと思いました。
売れ残ってたからたたき売りされて…ますます不憫なやつ(笑)
それにしても安すぎ…定価1500円とかですよ? 通常版を安く買っても1000円はしますよ?
ラッキーすぎる。
オレンジと紫、悩みに悩んでオレンジを買ったんですけど、紫も買っちゃいそうです。
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by whitedandelion | 2010-08-12 09:29 | 道具・tips | Comments(7)

マイミシン!   

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今月初め、夏ボで買いに走りました!
シンガーの、アニュドールSY-150です。

音が静かです。
飾り縫いは使いきれそうにないぐらい多い…。
抑え圧調節がないのはちょっとミスったかも。

今までのミシン遍歴は、母の嫁入り道具の電子ミシン、ネタで買ったキティちゃんミシン。
母のミシンはいいものだったけれど、流石に古すぎて不調、修理も限界でした。

末永く使っていきたいと思います!
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by whitedandelion | 2009-07-23 13:01 | 道具・tips | Comments(0)